江戸庶民の味、天ぷらを今に伝える伝統の老舗。
浅草観光、観音様のお参りの際のお食事に、
三定(さんさだ)にお立ち寄りください。



江戸庶民の味、天ぷらを今に伝える伝統の老舗。
浅草観光、観音様のお参りの際のお食事に、
三定(さんさだ)にお立ち寄りください。

おかげさまで、三定は創業百八十年を迎えました。
これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
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季節の天ぷら(2月)
旬の天ぷら

旬の天ぷら盛り合わせ
3,300円
車海老/白魚/紋甲イカ/菜花/ふきのとう/たらの芽/加賀蓮根
季節の野菜天ぷら

季節の野菜天ぷら盛り合わせ
1,300円
菜花/ふきのとう/たらの芽/加賀蓮根/空豆と京人参のかき揚げ
季節のお好み揚 各1,160円
白魚/牡蠣/白子
  • 節分会(せつぶんえ) 2月3日(月)
  • 浅草寺では本堂東側舞台から年男が豆撒きをします。浅草寺では「観音さまの前には鬼はいないこと」にちなみ「鬼は外」とは言わず、「千秋万歳福は内」と発声するのがならわしです。
    浅草寺三大寺舞のひとつ「福聚の舞(七福神の舞)」の奉演や浅草ゆかりの芸能人による豆まきなどが行なわれます

    浅草寺公式HP
  • 針供養会(はりくようえ) 2月8日(土)
    針供養とは折れた針や錆びた針を供養する行事で、やわらかい豆腐や蒟蒻に針を刺して針に感謝し、針仕事の上達、無事を祈るというものです。
    浅草寺の針供養では、日頃針仕事に携わる女性を中心に、堂内に設けられた豆腐に針を刺して祈りが捧げられ、終日多くの人びとで賑わいます。
    浅草寺公式HP
  • 台東区から「江戸創業事業所」として平成30年11月に顕彰状と
    木札を頂きました。

  • 英語・タイ語の店内メニューに、写真を入れてわかりやすく致しました。
  • 平成28年末をもって別館はクローズさせていただきました。
    ご利用ありがとうございました。

天ぷら天ぷら
三定の天ぷらは、胡麻油をたっぷり用いた江戸前天ぷらです。江戸時代からの伝統の味をぜひご賞味ください。胡麻油ならではの風味と軽い歯ごたえに、きっとご満足頂けます。当店の名物、かき揚げは、大かき揚げ、中かき揚げ、小かき揚げの三種類です。

 
天丼天丼

気軽に江戸前天ぷらをお召し上がり頂けるよう、並・上・特上丼をご用意。海老がお好きな方には、えび特上丼がおすすめです。当店名物のかき揚げを乗せた、中かき丼もございます。


 

御定食御定食
浅草観光のお食事に、忘年会や新年会などのご宴会、 法事や会食、デートなどに、様々なコースの御定食をご用意いたします。小規模のグループなど、人数に合わせたお部屋もございますので、お電話でご予約ください。

 
セット・弁当ほかセット・弁当ほか
観光の合間に気軽に食べられる弁当や、一日20食限定のセット、食後に花揚げまんじゅうなどもご用意しております。

 
全メニュー 一覧全メニュー 一覧
当店でご提供している全メニューと料金を表示しております。価格は全て内税です。

 

お席は、数寄屋風木造建の本館と、近代的な和風の新館・別館がございます。
新年会や忘年会などのご宴会、観光旅行の団体様、ご商談に。また、ご法事などにもご利用いただいております。店舗は気楽な雰囲気ですので、ご家族やお一人のお客様も、お気軽にご来店ください。

観光マップ

浅草から見たスカイツリー

様々な方向から見栄えのするスカイツリーですが、浅草方面からは、午後の陽射しがきれいです。夜のライトアップも必見。

 
TOKYO CRUISE

浅草とお台場を結ぶ隅田川クルーズ。「ホタルナ」「ヒミコ」のデザインが人気です。
©松本零士・東京都観光汽船(株)・東映アニメーション

 

観光情報ホームページ


浅草観光連盟

 
浅草周辺の観光情報がぎっしり集まったポータルサイト。

浅草の主な年間行事

【一月】 初詣り
【二月】 節分の日・針供養
【三月】 浅草観音示現会・金龍の舞
【四月】 釈尊誕生日
【五月】 三社祭
【六月】 「鼓童」浅草公演・
     お富士山の植木市
【七月】 四万六千日(ほおずき市)
     隅田川花火大会
【八月】 隅田川とうろう流し・
     浅草サンバカーニバル
【九月】 台東薪能・彼岸会
【十月】 金龍の舞・菊供養
【十一月】一の酉・二の酉
【十二月】納めの観音・羽子板市(歳の市)
     除夜の鐘(弁天山)

定番人気メニューTOP3

1位:上天丼 

2位:中かき丼 

3位:旬の天ぷら盛り合わせ

おみやげ

おみやげ売り場

花揚げまんじゅう


浅草で揚げまんじゅうを始めたのは、三定がはじまりと伝えられています。一時販売をしていなかった時期が有りましたが、ご要望にお応えして再開。ご家庭へのお土産に、大変喜ばれています。(まんじゅうは霊岸島梅花亭謹製です)

かきあげ/海老/きす/野菜天/海老天おにぎり(天むす)

雷門通りに面した本館入り口の右側にあるお土産の販売窓口では、かきあげ、海老天ぷらが好評です。海老の入った人気の天むすは、数に限りがございます。10個以上から予約を承りますので、二日前までにご連絡頂きますようお願い申し上げます。

History

 

三定入り口

The history of Sansada dates back to the Edo era when Sadakichi came to Tokyo from Mikawa, presently Aichi, In 1837, Sadakichi established a restaurant in Tokyo.
This restaurant adopted the name “Sansada,” combining Sadakichi’s hometown and his name.
Sadakichi specialized in deep-frying small fishes with sesame oil and it soon became Sansada’s signature taste, Keeping up the tradition as one of the oldest tempura restaurants in Japan, Sansada has offered attractive dishes to many customers from all over the world.